フォトグラファーになるには

フォトグラファーになるには

2007/4
飯沢 耕太郎 (著), 山内 宏泰 (著)

カメラを構え、「撮りたい」とシャッターを押した瞬間―それがフォトグラファーのはじまりです。プロのフォトグラファーは、つねに質の高い「一枚」を撮り 続けます。本書では、第一線で活躍する彼らの魅力を紹介しながら、仕事の現場や撮影への原動力、プロへのなりかたを示します。あわせて、写真というメディ アの過去、現在、未来にもふれていきます。

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ライター。アート、写真、文学、教育、伝記など。 著書に「上野に行って2時間で学びなおす西洋絵画史」など。 好物はマドレーヌ、おにまんじゅう。 【Twitter】@reading_photo   info@yamauchihiroyasu.jp

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ファインダー越しの永遠📷 ―「世界」を切り取る魔法の瞳―
ファインダー越しの永遠📷 ―「世界」を切り取る魔法の瞳―
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「レンズ」と「銀塩」と「穴の開いた箱」が出会う時、 人類は「世界を切り取って閉じ込め、一瞬を永遠に変える」魔法を手に入れた。 造物主たる彼らは、その魔法の箱に「カメラ(camera)」という名を与えた。 カメラを構え、ファインダーを覗き込み、シャッターを切ったその瞬間、 たとえ画家にはなれなくても、どんな名作にも負けない一枚を、 誰もが手中に収められる時代が訪れた。 やがて、魔法の箱は 日常の風景や市井の営みを、 挑む者たちの栄光と挫折を、 人類の愚かしい過ちを、 傷ついた大自然の嘆きを、 虐げられた人々の哀しみや怒りを、 そして、 絶えず生まれる小さな奇跡と、 誰かのささやかなよろこびを写し取ってきた。 ああ、今日もまた、世界のどこかで、 銀の瞳に呪われた魔術師たちが「永遠の魔法」をかけている。 二つとない美しき一葉を求め、 魔法に魅せられた者たちの業は、果てしなく深い。

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