鹿児島からの便り

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ノート

ことしも半分終わりになってきた写真。

桜島、奇跡的な空の「ぬけ」の日。

ゲルを背に、レフを持つ、写真家。

蜂がいますよ。

雨の日のこと。

つよい朝陽。

本土最南端の佐多岬より。

枯山水はこういう世界を再現しようとしているのだ。

結露が美しいのはそれがいつも生まれたてだから。

打ち上がったイプシロン。