月夜千冊

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第二十一夜 『谷川俊太郎詩集』

「言葉なんかおぼえるんじゃなかった」 と言ったのは田村隆一だけど、 きっと谷川俊太郎も、同…

第二十夜 『現代美術コテンパン』 トム・ウルフ

これが著されたのは1970年代のこと。ニュー・ジャーナリズムの旗手と目された米国のジャーナリ…

第十九夜 『読書について』 ショウペンハウエル

「読書とは他人にものを考えてもらうことである」  上のように19世紀の哲学者ショウペンハウ…